リモートが組織に入ると、要件は「つながる」から「管理できる・監査できる・拡張できる」へ変わります。Enterprise はこの 3 点のために設計されています。
集中管理
統合コンソールで全デバイスとメンバーを一覧し、組織構造に合わせたグループを作り、ポリシーと設定を一括配布し、デバイスの状態を一目で把握できます。
- デバイスとメンバーの統合一覧
- 組織に合わせたグループ構成
- ポリシーと設定の一括配布
- デバイス状態の集中監視
一括運用
サイレントインストールと一括配布に対応し、スクリーンウォールとホストグループで「一人で多台数を監視」できます。異常な端末へワンクリックで入れます。
- サイレント導入と一括配布
- スクリーンウォールで集中監視
- グループ単位の一括操作
- 検知からセッションまでワンクリック
セキュリティとコンプライアンス
メンバーの権限を段階化し、機微な機能は個別に許可し、セッション録画と監査ログを保存して内部監査や外部審査に対応します。
- 役割ベースの権限
- 機微機能の個別許可
- セッション録画と監査ログ
- 保存期間を設定可能
よくある質問
各地に散らばる拠点も一括管理できますか?
できます。インターネットにつながっていれば一元管理に入ります。専用線も固定 IP も不要です。
監査ログは書き出せますか?
条件を指定して検索・書き出しができ、保管や監査への提出に使えます。