Sunlogin 12 リリース:画質が向上し、ネットワークをまたぐ接続がより安定しました更新内容を見る

セキュリティとプライバシー

暗号化、権限制御、データの境界、そして自分でできる強化策。

リモート操作は端末の操作権の一部を預ける行為です。安全性が最優先です。データの流れと保存の考え方、そして自分で施せる対策を説明します。

転送と保存

接続と映像は暗号化された経路を通り、機微な設定は暗号化して保存されます。中継を経由しても、中継ノードはセッション内容を復号できません。

  • 通信は end-to-end で暗号化
  • 中継ノードは内容を復号できない
  • アクセスコードは平文保存しない
  • エディションにより暗号化方針を設定可能

自分でできる強化

二段階認証の有効化、端末ごとの個別コード、不要な機微機能の無効化、デバイスとメンバーの定期的な見直しを行います。

  • アカウントの二段階認証を有効化
  • 端末ごとに個別のアクセスコード
  • ファイル転送やコマンドは必要なときだけ
  • デバイスと権限を定期的に点検

利用の境界

権限のない端末への接続は行わないでください。企業で録画や監査を行う際は、事前の周知とコンプライアンス手続きを済ませます。

  • 自分の端末か許可を得た端末のみ
  • 録画と監査は事前の周知を
  • 機微な場所でのカメラ利用は慎重に
  • 終了後は切断を確認

よくある質問

映像はサーバーを経由しますか?

直結できない場合は暗号化中継を経由しますが、中継ノードは暗号文を転送するだけで、映像を復元できません。

端末のファイルが自動的に送られることは?

ありません。転送や同期を自分で開始したときだけ、そのデータが両端間を移動します。

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